メキシコシティ −Mexico,D.F.−

メキシコシティの民芸品ってこんなもの
 メキシコシティはいわずと知れたメキシコの首都。人口2000万人以上の大都市です。民芸品は主なものはなんでも手に入るけれど、逆にメキシコシティでしか買えない、というものはほとんどありません。紙製品(パペル・ピカードやパペル・マシェ)は生産されているようです。
メキシコシティのここで買えます、民芸品

大きな民芸品市場(Mercado Artesanias)が3つあります。
全国の主な民芸品が手に入ります。

シウダデラ
Cuidadela
メトロのバルデラス(Baldelas)の近くで、さまざまな民芸品店が軒を連ねています。
外国人だけではなくメキ シコ人も良く利用しているようで、ここはお薦め!
市場までの道にも露店が並んでいて楽しい。
サンホアン
San Juan
メトロのサンホアン・デ・レトゥラン(San Juan de Letran)から約3分。建物は大きく、お店の数も多いのですがお客さんの数が少なくてちょっと淋しい雰囲気。
シウダデラには置いてない物もあるので、時間がある人は要チェック。
あまり治安の良い場所ではないので注意。
インスルヘンテス
Insurgentes
ホテルも多いソナ・ロサ(ZONA ROSA)地区にあるので便利です。
銀を買うならこのメルカド。かなり値引きしてくれるので(かなりふっかけてくると言うか)粘りましょう。
また、この向かいにあるプラサ・アンヘル(Plaza Angel)では土曜日にアンティークの市が出ます。

その他にもたくさんあります。
個性的なものを求めるなら。

フォナルト
FONART
政府が運営している民芸品店なので定価制でとても高いのですが、それなりに質の良いものを置いています。全国の民芸品が豊富に集められているので、買う気はなくとも見に行くだけの価値は充分あります。
鉄道駅ブエナ・ビスタ(Buena Vista・メトロもあります)からすぐ。
サン・アンヘル
San Angel
土曜日にバザールがあります。
地区の中心地、サン・ハシント広場(Plaza San Jacinto)には絵画が並び、まわりでは民芸品屋が開かれます。 民芸品といってもここで売られているのはモダンで個性的なものが多く、お金持ちメキシコ人もたくさん買い物に来ます。
メトロのミゲル・アンヘル・ケベド(Miguel Angel Quevedo)から徒歩15分またはバス。
コヨアカン広場
Coyoacan
土、日、特に日曜日が賑わいます。広場には沢山の露店が出ます。
こちらは若者向け、原宿的な場所でしょうか。手作りのアクセサリーなどで掘出し物が見つかるかも。ただし値段は高めです。広場の周りにもいくつかの民芸品屋があります。
メトロのミゲル・アンヘル・ケベド、ビベーロス(Viveros)などからバス。
チアンギス
Tianguis
チアンギスとは露店市のことで、だいたい日曜日に開かれます。
有名なのはラグニージャ(Lagunilla)、とても大きいので迷子になりそう。生活用品が主でが、なかにはアンティークものや民芸品を売る店も。
ハルディン・デル・アルテ(Jardin del Arte)はサン・アンヘル同様、絵画やオシャレな民芸品の露店が出ます。
その他、ソナ・ロサ近くやソカロ地区などなど時と場合によって色々なところで開かれますが、出会えるのは運による!?
ラグニージャはメトロのガリバルディ(Garibardi)から、ハルディン・デル・アルテはレフォルマ通り(Paseo de la Reforma)を走るバスで。ラグニージャ周辺は治安が悪いので現金
をあまり持ち歩かないように。

メキシコシティ(サンアンヘル)の民芸品、ここでも買えます
メキシカンミニアート
ドミンゴさんの版画

写真立て