メキシコの降り注ぐような太陽と

太平洋、メキシコ湾、カリブ海と海も豊富なメキシコ。
特にアメリカからの観光客を見こんで各地で
リゾート開発が進んでいます。
その中の代表的なところをご紹介。
他にはまだまだ素朴な漁村的ビーチも残っています。

カンクン CANCUN

 最近は日本でもメジャーになりつつあるメキシコの最大リゾート地。旅行パンフレットなどでアメリカと一緒になってるからか、ここをメキシコだと知らずに訪れる人も増えているとか?

 真っ青なカリブ海に真っ白な砂浜、そして真っ青な空。ビーチとして完璧です。年間の平均晴天日も240日。

 約20kmもある細長い白州には高級ホテルが立ち並び、マリンスポーツ やクルーズ、ディナーショー、ディスコにショッピングと遊ぶにも事欠きません。ちょっと足を伸ばせば、マヤの遺跡の見学だって出来てしまいます。

 治安も格段に良く、英語だって通じます。
唯一の欠点は、物価の高さですね(笑)

ロス・カボス LOS CABOS

 太平洋側にある細長〜いバハ・カルフォルニア半島、その最南端のビーチです。この半島はほとんどが砂漠に覆われた荒野。サボテンの群生地です。そんなロス・カボスは自然いっぱいの「野性的な海」といった感があります。

 ここへ行ったら何はなくともマリンスポーツ。特にダイビングとスポーツフィッシィングは世界的にも有名なスポットです。1月〜3月頃には、ホエール・ウォッチングも楽しめます。更に、有名ゴルファー設計のゴルフ場や乗馬場もあります。

アカプルコ ACAPULCO

 以前はアメリカ人客でいっぱいだったアカプルコ、最近はメキシコシティ住民の週末リゾートになりつつあります。メキシコシティからバスで約5時間の太平洋側のビーチ。

 波が高いので、サーファーに人気があります。遊泳にはあまり適していません。
  名物はラ・ケブラダの「死のダイビング」。高さ45mの断崖から飛び こむという、死を賭けたダイビングの見物が出来ます。ここから見える 夕日は秀逸。

 また、アカプルコは17世紀、ローマ法王のもとへ遣わされた支倉常長一行が寄港した地であり、彼の銅像が市内に設置されています。
(仙台市の寄贈)

シワタネホ ZIHUATANEJO
プエルト・エスコンディード PUERTO ESCONDIDO

 どちらも太平洋側の小さなリゾート。「いかにも」というリゾート地より静かで素朴な海が好みな方に。安宿が中心ですが、小さな隠れ家的な居心地良いホテルも。

 シワタネホはアカプルコより北に位置し、、すぐ側のイスタパはリゾート計画が進み、高級リゾートに変貌しつつあります。

 プエルト・エスコンディードはアカプルコより南、オアハカ州のビーチになります。バスの旅はハードでアクセスがあまり良くありません。波が高く、サーファーには憧れの地。