★06年1月 買いつけ旅行編  

メキシコシティ| |グァナファト| |プエブラ|  |タスコ|  |オアハカ|  |サン・クリストバル

メキシコシティ 〜誘惑に負けちゃだめ

  メキシコシティに到着して、飛行機から降りる。と、とたんにメキシコの空気。久しぶりなのにすぐに戻る「あの感覚」。不思議です。

 今回は、税関で赤ランプ!(ほぼ運試し)ちくしょぅ〜。仕方なく開けると、出てくるのは友人へのお土産、日本食類がほとんど。で、箱モノは「これなに?」「これなに?」と聞いてくる。みんな「お菓子」(これはホント)って答えると呆れ顔で「お菓子好きなのね〜」だって。えーい、私が食べるんじゃないやい!(^^; 

 翌日一番に、どうしても欲しかった、そして在庫あるかが心配だったブラウスの店に行く。が、やってなーい!

公園で生バンド+みんな踊ってた

ショック。いったん別のメルカドに行き、また夕方戻ったがやっぱりやってない。ああ、翌日からもうシティを離れる予定だったので帰るまでに商品そろえてもらうためにも、先に来たかったのだが仕方ない。。地方をまわって最後、しぶとくもう一度行ったがまたやってなくて、最後の日に、やっと開いてた。なのに、心配してた通り、在庫が全くなかった。がーんがーん。。
  他でも扱ってるところはないかと、ラグニージャ市場にも行ってみました。蚤の市になっている時は行ったことがあったんですが、そのメルカド本体は初めて。民族衣装を売ってると聞いたので。
  確かにあるにはあったけど、どっちかというと踊りに使いそうなひらひらドレス系やチャロ(カウボーイ)の衣装がほとんどでした。といってもそういう民族衣装の店はごく一部で、ほとんどがウェディングドレスとキンセニェーラ用ドレスの店だった。(キンセニェーラは女の子の15歳のお祝い)

  ブラウス買えなかったのは大きな誤算でしたが、他はガイコツやショール、マラカス、アクセサリー等わりと豊富にあって買いまくった。今回は本当に、やっと買い付けらしくなったと言うか(笑)ひたすら買いまくった日々でした。。
  そういえば、ずいぶん目に付いたのがインド製のもの。民芸品のメルカドで、メキシコのものとともに並んでいるんですよ。これはけっこう寂しい思いがしました。仕方ないんでしょうけど。

 そういえばサラッペの店で久しぶりのメキシカンな体験をしました(笑)この店は、手伝ってくれてる友人が見つけたお店で、前回の時、親切で安くしてくれるしいいよ、と紹介してもらい、私もその時は好印象でした。真面目な感じのにーさん(おじさんか?)、でした。が。
  今回、前よりすこし値上げしてた。前はこの値段だったのに、と交渉すると、うーん、と悩んだフリして小さい

とっても暗い写真ですいません、「ヘビをくわえたワシをみつけたアステカの人」(国旗の由来)の像がありました。

声で「今はダメだ、オーナーがいるから怒られる。明日だったら、俺一人だから安くする、明日もう一度おいで」・・というのですよーー。えー!?なに言ってんのこの人。「じゃあ買わない!」と言いたいところだが、他の店よりかは安いので「じゃあその値段でいいよ」と逃げた。この一件を友人に報告すると「えー!そんなタイプに見えないのにー?」「奥さんに逃げられたのかなー?」とかひとしきり・・・笑い話だった。。
 (なに、ほんとに親切な人であんたの思い違い、自意識過剰ないのぉ〜〜と思われる方もいらっしゃるかと思いますが。。 オンナの勘、ラテンの勘、でわかるんですぅ)

 今回、シティ滞在日はひたすらあっちのメルカドこっちのメルカドとうろうろしまくり、なんだかやたら疲れた(^^;そんな訳でシティの友人誰とも会う約束をする元気がなかった。。唯一、手伝ってもらっている友人とゴハンへ。
  これまた近所でしたが、彼女が一度行ったことがあるというイタリアンレストラン。どことなくファミレスっぽいこのお店、そこそこのサービスと味。メキシコのイタリアンは本当に期待できないのだが、まあまあだったかなぁ。その時は美味しいと思ったけど、あれを冷静にイタリアン、と思うと何か違うような??ここはお値段も日本並みであるのだけどメキシコ人家族連れですごくにぎわっていた。正直、メキシコ人の平均的な収入を考えたらそう頻繁に行ける値段ではないと思う。だけどこれだけにぎわってるってーあるとこにはある?中産階級が増えている?・・のでしょうか?
  そしてお勘定になってびっくり。最初に、ウェイターが薦めた”Refresco Especial”がなんと。。。いくらだったかよく覚えてませんが(笑)、通常ありえない値段だったんですよ。(メニュー見ないで頼みました。refrescoは炭酸飲料全般をさします)

 カクテルじゃあるまいし。。と友人とひとしきり「ありえない!!」と怒り、彼女はちゃんとウェイターに文句言ってくれました♪言ったからって何もならないけど。日本ではレストランでの飲み物って「オプション」だけど、メキシコではほとんど「必須」。(ただで水は出てこないからね) なので思うに、わりと高級な店でも飲み物類の値段てそうそう高いってことはない気がするんだよね。ってワケでちょっと後味悪〜いお食事会でした。みなさんもウェイターの勧める飲み物には注意!笑

 それにしても、今これ書いていてつくづく思ったけど、メキシコの物価ってよく分からない。物価、あまり安くないですよね。差がすごく激しいのかな。激しいったって、例えばインドとかアジアの国の安さに比べたら全然安くないし。メキシコは貧しさの実態ってのがどうも見えにくいようになってる気がします。私が麻痺してる?勉強不足かしらー

グァナファト 〜買い付け魂!ならぬ買い物魂

  今回は、どうしても!!グァナファト行くならレオンに行きたかったのです。レオンはグァナファトからさらに1時間くらい遠いのですが革製品の街で、特にが有名なんですよ。そんでなんでだかむしょーにブーツが買いたかったのです。それから革ジャン。前にメキシコで買ったのをもうずいぶん着ていたので。そんなの私用じゃないかー!な訳ですが、・・・ちょっとくらい、自分の行動させてくれー!とか勝手な言い訳を。でも日にちに余裕がないのでレオン行ってそのままグァナファトへ、翌日ドローレスに移動して買い物してシティへ戻る。というなかなかキツイ行程になったのですが、そこまでしてもレオンに寄る、という(笑)

 さてレオン。ここはバスターミナルの周辺全部が靴、革製品の店!!でありまして、もう数が多すぎで探すのが大変なんだけど。。私が求める、わりとシンプルでかつ歩きやすそうなブーツ、なかなか見つからなかった。デザイン良くてもあっちの靴ってどうも幅が狭くて、幅広甲高の私の足が入らない。。きつい、じゃなくて入らないの(−−;
  そんな歩き回ってるうちに、その時履いていたスニーカーもイマイチ合ってなくてもう足痛い!!楽なサンダル買おう!とそちらに意識が変わった。で。何でもいいやと良さそうなのを見つけて試し履きしてみると。。ああ〜!なんていい感じ。速攻買います、と決めてふと見るとあれ、ブーツもいいのあるじゃん。けどいつものサイズだとやはり無理で、2cmも大き目のを試して、もうこれだー!と2足購入。

 足も楽になって、今度は革ジャン探し。だけどデザインが、良くないのよ、メキシコの。。。これ買うなら、

トゥルコのエンチラーダ。美味い♪いつも食べかけで思い出し写真撮影(^^;

今のやつの方がいいなー、もしくは同じデザインでつまんないかもーという感じなので時間もなくなり、諦めた。他にも、ウェスタンブーツも超安い。ゆっくり見れたら欲しかったけど。。(目に付くには、ハデハデゴテゴテなのばかり、特に女物)とにかく時間なくてグァナファトへ移動。

 今回は、いつも泊めてもらってた京子さんの「カサ・ビアへーロス」がない。さみしい〜。バス停近くの、適当な宿へ。荷物置いて急いで以前ミニチュア製品を買ったお店に行く。これはお客さんからのリクエストがあったのでどうしても買わないとー。行ってみたら種類なかなか豊富でホクホク。それから一応メルカド(市場)にも行ってみたがすでにほとんど閉まっていた。今日はここまで。あ、ゴハン何も食べてない!グァナファトでも人気の「カフェ・トゥルコ」へ久しぶりに行った。

 翌日。ホントはみつこさんの学校に寄りたかったけど今回は無理!・・ドローレスへのバスに乗る。あーほんとグァナファト半日もいないじゃん。。ドローレスでの買い物を終えてやっとほっとして、しっかりアイスを食べた♪
昼過ぎにシティへのバスに乗る。無事行程終了。なんとかなるもんだ(笑)しかしこういう日程だと、新規開拓する余裕がないのが問題。

プエブラ 〜もの知らぬわれら

  プエブラは通常通りの日帰りコース。だんだんと、プエブラも必須コースになってきました。昨年、ターミナルからセントロ行きのバス、間違えたので今度は運転手に「セントロ行く?いや、セントロの5 de Mayo通る?」とまでちゃんと確認したのに。。また同じコースだった。もう〜!このコースだと、目的の工房までが遠いのだー。

 途中にあるパリアン市場も寄る。シティで買えなかったプエブラのブラウスを探すがここでは売っていない。なんでかなー。。。

  また、普段と少し違うルートで工房に向かうと、生鮮市場地帯のようなところがあった。山積みになった魚。とカニ!思わずしばし、見てた。まあ別にプエブラらしいものなわけでも、メキシコでそう珍しいわけでもないんだ

撮影せよ、と言われたこのお魚。なんですか?

けど、やはり日本人としてはお魚に反応してしまう。せっかくだから写真撮る。携帯で。
  それが店のおじちゃんたちに見つかり(写真とっていい?とは聞いたけどね。携帯なのが)見せろ見せろとせがまれる。そして大きなのを上にして、これを撮れ!とか要求するし(笑)魚の名前を聞くと、逆に「日本語でなんていうんだ?知らないのか?」と突っ込まれる。。ええぇ〜〜。スペイン語名を教えてもらっても、なんだか分からない。しまいには呆れられ、「これは日本から来てるんだ」と言い出すではないか。さらにええぇ〜。そしてその魚の箱を探し始めた。
  で、出してきた箱には。。「CHINA」の文字。!!だからっ!中国は日本じゃないんだよぉ〜〜〜。(この誤解、ありがち)でも魚、中国から来てるんだぁ。

 さて。そんなことして工房へ。欲しかったサイズの小さめのほう、ほとんど種類がなかった。探して何枚か出してくれたんだけど。。色付けの抜けてる部分やキズなど、つぎつぎ指摘すると(そういうのだから残ってたのかな?)店のおじさんに「や〜目がいいね」とイヤミ!?のようなことを言われたけど、顔はニコニコ。?。(この人、メキシコ人には珍しく、必ずUstedを使って話す。(いわば敬語)ので余計に真意が分からない感じがあるのですね。と今気づいた。メキシコでも、きちんとしたビジネスならもちろんUstedを使うけどふつう民芸品屋なんてみーんなTu(タメ口)です。)
  大き目のは種類豊富で悩む。タラベラは、いつも私が買っている鮮やかな色のタイプと、アンティーク風のくすんだ色を使ったタイプがあるが、アンティーク風のもけっこう惹かれるんだけどー。このタイプが売れるのかがイマイチ自信が持てず。どなたか、欲しい!方いらしたらリクエストください。

 近くの店2軒くらい覗いて、モレ食べようかな〜と思いつつ、また中心部に戻るのも面倒になり、ターミナルへ。もう目的地直行直帰になってますねぇ。

タスコ 〜なんでこうなるの

  日帰り行程第3弾は、タスコ。今回は頼まれものがあったので、そのついでに何か新しいシルバー探そうかなぁ。。とちょっと消極的旅(^^; 

 着いたのは昼少し前、そして以前の経験により、帰りのバスチケットをその場で購入。帰り3時。そんなもんで充分だろ!・・と思っていました。
 

タスコの坂道
写真で見えるよりかなり急です

 ところが。いざ、その頼まれていた店に行ってみると、やってないではないかー。そこはシルバーの店がいっぱい入ったモール風(そんなおしゃれではないが)でしたが、ほとんどの店がやっていなかった。入り口付近の店の人に聞いてみると12時過ぎれば開くとのこと。しばらく露天などを見て時間をつぶす。そしてもう一度行ってみるが・・まだやってない。またしばらくうろうろ。でもそっちが気になって商品探しに身が入らない。再再度行ってみる。・・やってない。。開く気配もないぞ??
  やってる店を求めて、ずっと奥まで入ってみた。お。一軒だけ開いてる。おじさんはTVを見ながら店番。おじさんに聞いてみる。そしたら「今日はみんな休みだよ」だと。なにそれ。その日は日曜日だった。だけどタスコは日曜はシルバーの市の日なので、みんなで休みってことないはずなのになぁ・・。

 とは言っても時間もないしのんびり待っていられない。そのおじさんのところで、頼まれ商品があるかを聞いてみた。そしたら、あるある、ほら!とたくさん出してくれた。値段もOKだし、もう、ここで買ってしまえ!・・というわけで品選び。結構たくさんだったので選ぶのにも時間がかかったが、その後の会計に異様に時間がかかった。おじさん、ぜんぜん慣れてない。この際、私がばーっと数えて、計算して、ってやりたいところだが、やはり信用もあるのでおじさんと一緒に数え、計算。あ〜〜とろいよう!そんなコトしてるうちにあっという間に2時過ぎになった。んー。。。

 チケットを見たら、一応少し前に行けば、時間を変えてくれるみたい。でももう空いてないかもだし。。。市場付近⇔ターミナル間は、かなり急な坂道なんですよ。。あそこを往復するほどのものか、しばし迷い、近所の店を見つつ・・あー時間なくなってきて。。そのまま3時のバスに素直に乗ることに。あらら。タスコで買ったものは、オリナラの漆器のみでした。そしてまたもメシ抜き直行直帰だし。

オアハカ 〜まだクリスマス

 さてさて、いざオアハカへ!毎回書いてる通り、オアハカは好きなのでちょっと足取り軽く♪

 朝発、2時ごろ着、ホテルへ。まではいつも通りのコース。今回は商品を直接日本に送るつもりでいたので先に荷造りの準備でダンボール箱の調達に。前回使った宅急便のところで箱も売ってるということだったのでそこに。

1月もクリスマスでございます

あ、去年と同じおじさん。当たり前だが、今もちゃんと働いてるのね。
  大き目の箱を選び、ついでにこれで日本までいくらかと確認する。送料から詰める中身の金額を逆算してみる。

 途中、ソカロを通ったら、思いっきりクリスマスだった!ツリーも、ポインセチアも。さすがメキシコだよな〜と思ってしまいましたが、そういえば1月の何日だかまでは”クリスマス期間"ってあるんでしたっけ。日本みたいに、即効お正月飾り、っていう方が無理してるんだよね(笑)

 メルカドへ。まずはアレブリヘー!去年、「タカイタカイ」と間違えた日本語言ってた子の店に。教えた日本語は覚えてなかったけど、私のことは覚えててくれた。そしていろいろ選んでると、「あっちも見てくれ」と。「僕の店」というでないかー。今まではその、お母さんの店手伝っていたようだが、同じ並びのもう一箇所のオーナーになったようだ!?へー。成長してるぞー。
  2箇所を散々うろうろして選ぶ。最後の、値段決めはやっぱりまだお母さんなんだな(笑)。いっぱい選んで床に並べていると、他のお客さんが私が選んだやつを手にとって見てる。「それ、私の!」・・と言う気持ちで視線を送る(笑)。そしてそのおばさまは「あら、これあなたが選んだの?ごめんなさい」と手を離す。そして「これこれも?」とか呆れ顔で今はだめかと思ったのかそこを離れていった。で、まだ私が粘ってる時にもう一度通って「あら、まだいるの?」みたいなことを言われて
しまった(^^; 

夕暮れ。オアハカではたくさん空を見上げてしまう。
 ずっと占拠してて、ごめんなさーい。その日はここで終了。

 翌日はまた他の店でアレブリヘ探し。それからメルカドバッグ、ブリキ製品、頼まれもののブラウスなどを購入し、いったん荷造りをする。まだ余裕があったのでもう一度アレブリヘ。今度は昨日の店にもう一度行って、気になっていたものを選びなおす。そしてまたメルカドでもうろうろしてるうち、どうしても気になるバッグも追加で買った。ホウキとかバケツとか、かわいいと言っていいのか微妙なデザインでした(笑)が、何度見ても気になったもので・・。織物も追加。んーそろそろいっぱいかなと買い物終了!

 さて〆のソカロでビール・・と思ったが(笑)今回はちょっと血迷って、コーヒーショップに行って”フラペチーノ"にしてしまった。これを手に歩いてる人がすごく多くて、あまりにおいしそうで・・。ちなみにメキシコではけっこうみかける、Italian Coffee Companyという店で、スタバみたいなもんかな。で、これがもう激甘!!上にはたっぷりの生クリームのってるのに、コーヒー自体も甘甘でかなりきつかった。。ああ失敗した。
  翌日、荷造りして荷出しして、ちょっと時間をもてあましつつ夜行バスでサン・クリストバルへ。

サン・クリストバル・デ・ラス・カサス 〜値段交渉、一番悩む地

 オアハカの空も青いが、ここは本当に青い。がきれい。それに、メキシコの多くの町の乾いた空気の空と、サン・クリストバルのしっとりとした空気の空は何か違う。

また「サン・クリストバル教会」の丘に登っちゃった


 いつもの宿に行ったら、今回は変に広い部屋だった。それはいいが、照明は他と同じなので妙に暗い。その代わり?ドアの部分がすりガラスで光入るけど。。通る人影とか映るしイマイチ落ち着かなかった。。

 買い物の前に銀行へ。去年、パスポートのコピーがいると言われたので今回はちゃんと先にコピー屋寄って持っていったのに、もうコピー出せと言われなかった・・。なんなのさぁ〜。

  チアンギスへ行ってまずはひたすらぬいぐるみ物色。人気だったカタツムリがたくさん欲しかったのだが、今年のトレンド?は赤いカタツムリ!・・なんかねぇ・・・ちょっとねぇ・・・。なんで赤なのさ?
  そのほか、ブラウス、ビーズ、織物なども見ながら、新しいものも探すが収穫なし。

 ついでにスナ・ホロビルにも寄り、自分用でひとつ、小さなポーチ買ってしまった。ここは民芸家協会?みたいなところのお店で、ちゃんと認定証持ってるような人たちの織物が売られております。高いけど織りも刺繍も細かくてきれい。こういうの売りたいですがやはり値段が・・。で、せっかくそんないい織物使ってるんだからポーチもボタンファスナーつけるとか、裏地つけるとか、仕上げをよくしたらもっと"高級品"ぽくなるのに、そういうのはまったくやらないのよねー。

そしてまた食べかけ・・
ラ・セルバの「タマル」です。トウモロシ粉の中にお肉とか入れて蒸したもの

 そういえば、最後にクッションカバーを仕入れたのですが、いつも買ってるだいたいの値段があって、まあ普通はまとめて買えばそれくらいにしてくれるわけですが。今回、最初に買おうと思った店では、いくら交渉してもとしてその値段には下げてくれない。そんな時は。。(姑息ながら)「立ち去るフリ」。でも・・・呼び止めてくれなかった・・。
  仕方ないので他の店を探す。けっこうたくさん在庫持ってるところがあって、そこで聞いたらやはり最初は少し高いのですが、「そっか〜・・」って顔するとホントすぐに、希望価格に下げてくれた。そのあっさりぶりを見て、やっぱり店の人にもそれぞれ仕入れ事情とかがあり、さっきの店の人は意地悪に高いこと言ってたわけでなく、あそこはあれが適正価格なんだ。と思った。やたら粘って値下げ要求するんではなく、希望と合わないなら、合う店を探せ・・なんだといまさら悟りました。

 チアンギスの買い物は終えて、今度はキキさんの店。今回もまたあまり欲しいものがない。いや・・お手ごろなモノが(^^;お次、サパティスタショップ。狙っていたのでないのはあったが、また新しいデザインが出てた。毎年、あるもの替わってるんだね、この店は。そういえば。(メキシコでは珍しい)
  カードが安くなっていて、あれ?と思ったら見開きカードじゃなくてポストカードになってた。なんだ、こっちのがいいよね。
サンクリストバルの最後は、カフェ「ラ・セルバ」でほっと一息〜。さーシティに帰るゾ

 

TOP INDEX